「パパ、見て!見てってば!」
「ママ、抱っこ!今すぐ抱っこ!」
終わらない4歳児のごっこ遊び。
足元で泣き叫ぶ0歳児の後追い。
そしてシンクには、昨日の夜から見ないふりをしている洗い物の山…。
正直に言います。
「今、それどころじゃねえ!!」
って叫びたくなりませんか?
僕は毎日、心の中で絶叫しています。(きっと妻も、キッチンで白目をむいています)
子供は可愛い。それは大前提。
でも、頭の中は「ブログ書きたい」「納期ヤバい」「来月の保育料どうしよう」でパンク寸前。
「授乳中は動けない」「寝かしつけで一緒に寝落ち」。そんな極限状態でも、月5万稼ぐための「武器(ツール)」はあります。
精神論はもう終わり。今日は具体的な「生存戦略」の話をします。
今回は、綺麗事は一切抜き。
「子供との時間を大切に」なんて言ってる場合じゃない僕らが、便利なツールを使い倒して、泥臭く時間をひねり出す方法を暴露します。
1. PCは捨てろ!スマホこそ最強の武器
「子供が寝たらPCを開いて作業しよう」
この考えが、僕らを苦しめます。
ママは授乳や寝かしつけで身動きが取れない。
パパは抱っこ紐でゆらゆら揺れながら立ち尽くす。
PCなんて開けるわけがないんです。
だから、決めてください。
執筆の8割はスマホで終わらせる。
PCは、最後の「仕上げ(装飾・画像)」をするためだけの場所。
本文を書くのは、全てスマホです。
2. 泥臭く稼ぐための「三種の神器」
「でも、フリック入力じゃ遅いし…」
そんなあなたに、僕が愛用している(というより依存している)3つのツールを紹介します。
① Googleドキュメントの「音声入力」
活用シーン:抱っこ紐での散歩中、ベビーカー移動中
手はふさがっていても、口は動きます。
Googleドキュメントを開き、マイクボタンを押して喋るだけ。
「えーっと、次は見出しについて…」
こんな独り言でも、AIが勝手に文字にしてくれます。
誤字脱字? 気にしなくていいです。あとで直せばいいんですから。
マスクをしていれば、周りからは「電話している人」にしか見えません。
怪しまれずに執筆が進みます。
② ChatGPT(無料版でOK)
活用シーン:トイレ、授乳中の片手操作
先ほどの音声入力で書き殴った「意味不明な文章」。
これを整えるのがChatGPTです。
「以下の文章をブログ用にわかりやすく整えて」
と指示して、テキストを貼り付けるだけ。
自分で推敲する必要はありません。
AIという優秀な秘書に、面倒な作業は丸投げしましょう。
③ ユーザー辞書登録(超重要)
活用シーン:あらゆるスキマ時間
「お」と打ったら「お疲れ様です。」
「ふ」と打ったら「吹き出しタグのコード」
これ、登録していますか?
スマホ執筆のキモは「打つ文字数を減らすこと」です。
よく使う挨拶、HTMLタグ、自分のブログのURL。
全部「単語登録」してください。
これだけで、執筆スピードは3倍になります。
3. ママへ。授乳タイムは「編集会議」だ
特にママの場合、授乳や寝かしつけで「身動きが取れない時間」が長いですよね。
スマホの光が子供の顔に当たると起きちゃうし…。
そんな時は、「インプット(耳活)」か「ダークモード執筆」です。
-
✅ワイヤレスイヤホンでYouTubeを聞く
(画面は見なくてOK。知識を貯める) -
✅スマホの画面輝度を最低にしてメモ
(背景黒・文字グレーなら赤ちゃんも起きません)
「何もできない時間」じゃなくて、「誰にも邪魔されない編集会議の時間」と捉え直す。
それだけで、焦りは少し減ります。
まとめ:今すぐDockを入れ替えよう
最後に、記事のポイントをまとめます。
- ✅PCは諦める。スマホ×音声入力が最強。
- ✅ChatGPTと辞書登録で「打つ手間」を殺す。
- ✅授乳中や抱っこ中は「耳」か「親指」だけ働かせる。
ここまで読んでくれた戦友へ、一つだけ「宿題」です。
今すぐスマホのホーム画面を見てください。
画面の一番下(Dock)に、LINEや電話アプリが入っていませんか?
それを外して、「Googleドキュメント」か「メモ帳」を一番押しやすい位置に入れてください。
これが、月5万への第一歩です。
さあ、子供が起きる前に、1行でも書き進めましょう!
パパもママも、今日一日、本当にお疲れ様でした!

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